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【STUDIO CROSS制作映画「世界のはじまり」初上映&クラウドファンディング開始!】

執筆者の写真: 西中 拓史西中 拓史

先日20日、取手映画祭にて、STUDIO CROSSが企画・制作・プロデュースした短編映画「世界のはじまり」が、皆様の多大なるご協力のおかげで無事に初上映を迎えました!


今回の上映会では、取手市在住の原田さん作曲のエンディング曲を、取手松陽高校吹奏楽部の皆様に生演奏していただくという、大変豪華なコラボレーションが実現!

素晴らしい演奏で、映画にさらなる感動を添えていただきました。




上映後には、取手松陽高校演劇部の皆様と西中監督による舞台挨拶をさせていただきました。

3年生にとっては最後の舞台ということで、晴れやかな笑顔がとても印象的でした。


そして、舞台挨拶の中では、クラウドファンディング開始のカウントダウンをさせていただき、観客の皆様と一緒にスタートの瞬間を迎えることができました。

皆様の温かいご支援、本当に感謝いたします!





ロビーでは、劇中画を担当された髙野倉さんによるクラウドファンディングのリターン作品と劇中画を展示。

こちらも大変ご好評いただきました。


クラウドファンディングの詳細は、こちらのURLからご覧いただけます。

皆様、ぜひご支援・応援よろしくお願いいたします!


次回のコラボ上映会情報


日時:4月5日(土)17:00~

場所:取手ウェルネスプラザ セミナールーム

内容:「起業家BAR」とのコラボ上映会(前作「冴えない私たち」も同時上映)

料金:映画鑑賞は無料


皆様のお越しを心よりお待ちしております!


 
 
 

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PROFILE

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西中 拓史

茨城県取手市在住

1987年、岡山県生まれ。

2010年、大阪芸術大学映像学科を卒業。

卒業制作「APE」が、なら国際映画祭、清水映画祭、

うえだ城下町映画祭など多数の映画祭で大賞や観客賞を受賞。

2011年には河瀨直美監督の呼びかけで制作された

東日本大震災復興支援プロジェクト「3.11 A Sense of Home Films」に監督の一人として参加。

このプロジェクトには、ビクトル・エリセ、ポン・ジュノ、アピチャッポン・ウィーラセタクンなど、世界的に著名な映画監督達も参加している。

2012年には表現映像「SUNDAY」を8mmフィルムで制作。この作品で撮り下ろした映像は、リドリー・スコット監督が製作総指揮を務めた「JAPAN IN A DAY[ジャパン・イン・ア・デイ]」にて使用された。

2014年に制作した短編映画「サルビア」は自主制作としては異例の16mmと8mmフィルムによって撮影され、17の映画祭や上映会で上映された。
2023年には短編映画「冴えない私たち」を制作。

コロナ禍で幾度となく中止となった取手映画祭で上映するため、取手松陽高校演劇部のメンバーと協力し全編取手市内で撮影を敢行し、好評を博す。

また、映画制作のみに限らず、ミュージックビデオ制作など多方面で映像制作を行っている。

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